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チラシ作成の注意点

 

 チラシを自分で作る際には注意点があります。

 

それは全体的に空白を多めに取るということです。

 

素人がチラシを作ろうとすると、どうしても隙間を埋めようとしてしまいがちです。
しかし、隙間がないチラシはごちゃごちゃしていて見づらいものです。

 

よく新聞折込みに入るような、プロが作ったチラシには空白がほぼありませんが、あれは、コート紙(よく新聞折込みで使われる紙がつるつるしたチラシ)仕様で、レイアウトや情報が完璧に配分されており、空白が無いながらも見やすくなるように仕上げているのです。

 

しかし、簡易印刷では適度に空白を取らないと、どんなに配分が良くてもチラシは見づらくなります。

 

 ※簡易印刷に関しては前項目をご覧ください

 

 

コート紙では空白を取らなくて良くても、簡易印刷では空白を多めに取るようにします。

 

このことは、簡易印刷チラシを日々眺めていると、「簡易印刷チラシは、適度に空白があったほうが見やすいな」、と感じると思います。しかし、いざ自分でチラシを作ろうとすると、「あれも載せよう、これも載せよう」と思ってしまいます。

 

「せっかくチラシを配布するのだから多くの情報を載せないともったいない」

 

こう考えて、載せたいこと書きたいことをたくさん詰め込めんでしまうのです。

 

しかし、それは逆効果です。

 

チラシはまず見てもらわなければ話になりませんので、
見やすいチラシにするためには、余白を多く取りいれるのです。
自分では「ちっと物足りないなぁ」と思うぐらいで良いのです。
そうすると、実際に見てもらえる確率が高まります。

 

チラシの下書きが完成したら、一度全体的に余白が多いか確認しましょう。
それで、余白が多ければOKです。

 

そこで、余白が多いからといって、もう1つ情報を載せたり、イラストを追加したりするのは禁止です。
たいていの人は、それを我慢できずに入れてしまいチラシをごちゃごちゃにさせてしまいます。自分でチラシを作る際は、空白を多めに取るように意識してください。

 

「そうすると、あまり情報が載せられないのではないか?」と思う人もいます。
しかし、チラシでは、情報を絞る必要があります。
今まで載せていた情報も載せたい情報も、これからは載せずに我慢してください。

 

学習塾のチラシでは、次のような情報がチラシに良く載っています。

 

新入塾生募集などのキャッチコピー、体験授業案内、キャンペーン案内、特典プレゼント案内、入塾説明会日程、成績保障、教育論等の記事、体験談・お客様の声、クイズ・過去問、合格実績、各種検定案内、講師紹介、指導方針、授業内容、料金案内、時間割カリキュラム、自習室等サービス内容、責任者ごあいさつ、イラスト写真、地図など

 

これら全てを、1枚のチラシに載せようとするのは厳禁です。
テーマを絞って作ったチラシのほうが、スッキリして見やすく、相手の頭にも入りやすくなります。

 

 

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