学習塾開業から儲かる塾経営方法まで、小規模学習塾のための塾経営成功ノウハウ公開中!

生徒の退塾は塾経営者次第

 

 塾に生徒を集めるのは塾経営者の役割です。

 

だから、塾に生徒が集まるかどうかは塾経営者次第ですが、
生徒が退塾するかどうかもまた塾経営者次第といえます。

 

経営者がどのような視点で経営しているか、この違いにより退塾生徒が多く出る塾と、きわめて退塾生徒が少ない塾とに分かれます。では退塾生徒が少ない塾はどのような視点をもって塾経営をしているのでしょうか?

 

それは、以下4つのポイントを重視しているということです。
これらのポイントを実践していると退塾生徒は少なくなります。

 

 

お客様主義
生徒のため、保護者のために一生懸命やるようにします。
生徒の要望があればそれに応えるようにし、保護者の要望があればそれにも応えるようにします。

 

それは当たり前のことですが、出来ていない塾は多くあります。
一生懸命に指導しているものの、ただ一生懸命なだけで、一方的に指導している場合です。
一生懸命指導しているのはあなたが満足しているのであって、相手が満足しているのでありません。

 

相手が満足するように考え、行動するべきです。
お客様主義が出来ていない塾が多くありますので、これが出来るだけで、他塾との差別化になります。

 

 

元気を出す
学習塾経営者には、儲かってない人が多くいます。
儲かっていないどころか、赤字で貯金を食いつぶしている塾も多くあります。

 

こういう状況でいると、どんどん表情が暗くなってきます。
知らずのうちに、スタッフや生徒の前で明るさが消えてしまいます。
こうなると、生徒も離れていきます。
生徒が塾にやって来て、塾の人が暗い顔をしていたらどんな気分でしょうか?
私の経験上から、生徒の退塾原因は、成績が上がらないことや経済的理由の他にもこのようなことが多分にあると思います。
子供にとっては気難しい人よりも、単純に元気がある人のほうが良いのです。
生徒の前では何があっても明るくふるまうように心がけましょう。

 

 

生徒の明るい顔を引き出す
なにも明るい顔をするのはあなただけではありません。
生徒にも明るい顔をしてもらいます。

 

生徒の明るい顔を引き出すのはあなたの仕事です。
成績を上げてあげるのはもちろんですが、それ以外でも普段から楽しい会話をして生徒に「塾が楽しい」と思ってもらえるようにしましょう。子供は必ず、明るい人のほうへ寄ってきますので、そうなれば紹介入塾も増えくるはずです。

 

 

スタッフに優しく
一人で経営している塾なら、生徒に接するのはあなただけですが、スタッフを雇っている場合は、スタッフも生徒に接する機会が多くなります。
経営者一人でいくら頑張っても退塾防止は出来ませんので、スタッフを雇っている場合はスタッフも上記同様、明るく生徒と接してもらうようにします。

 

スタッフが明るくなるためには、経営者はガミガミと躾けてはいけません。
塾経営者は一国の主だとか社長だとか言って威張っているようではダメで、塾経営者とスタッフが一丸となって生徒のために働くような塾づくりを目指します。
塾経営者は、生徒にも保護者にもスタッフにも、気配りができる人間でなければいけません。。

 

 

 

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