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電話応対で逃げられないために

 

 入塾希望者の多くは、まずは電話で問い合わせをしてきます。

 

商売においての基本は、何と言っても電話対応ですから、
そこはしっかり行なわなければなりません。

 

もちろん、あなたが電話に出るとも限らないので、電話に出る可能性がある人は全員、
電話対応がしっかりと出来るように教育もしておかなければなりません。

 

まず電話で肝心なことは、相手に不快感を与えないということです。

 

そんなことは百も承知でしょうが、
意外と出来ていないケースが多いので注意が必要です。

 

もし電話に出た人が、横柄な態度をすれば、もちろんお客さんは一発で逃げていきますが、
電話とは難しいもので、もし、あなたが横柄な態度をとっていなくても、
相手にとっては、そう感じてくれないこともあります。

 

電話は相手が見えないだけに、声のトーンや質、
話すタイミングだけでも、少しの差で不快感を与えてしまうのです。

 

よく、「電話対応は丁寧に」と軽く考えがちですが、
いくら丁寧に接してても、嫌味を言うようではダメですし、
まずは、相手に不快を与えないようにすることが鉄則です。

 

 

電話で相手が不快に感じれば、もう永遠に入塾してもらえることはありません。
本当に数少ない大事な大事な見込み客なのに、
悪気もないのに、電話だけで簡単に逃げられてしまうのです。

 

これを繰り返していたら、当然あなたの塾の生徒は増えません。
逆に電話応対がうまく、入塾に結び付くことが出来たら、
あなたの塾は生徒集めで困ることはないでしょう。

 

入塾をしようと決めている人でも、
電話でいきなり、「入塾させてください!」と普通は言われません。
まずは、電話で問合せしてみて、もう一度どんな塾か良く確認してから入塾したいものです。

 

しかし、そんなお客さんでさえ、電話対応の仕方ひとつで簡単に逃げていきます。
電話に出るタイミング、声、会話の内容、全てで不快を与えないように心掛けてください。

 

 

●電話に中々出ないことも不快感を与えるでしょう。
●質問した答えが中々帰って来ないのも不快感を与えるでしょう。
●忙しそうなのも不快感を与えるでしょう。
●丁寧過ぎるのも不快感を与えるでしょう。
●冷静なのも不快感を与えるでしょう。
●お調子者も不快感を与えるでしょう。

 

これが電話の難しさです。

 

人は、面と向かって話をすればお互いわかりあえますので、
会って話すことが出来れば、入塾確率は高くなると思います。

 

ですから、まずは電話では、来てもらうことを心がけましょう。
不快感を与えなければ、来てもらえることは確実です
逆に、来てもらえなかった場合は、
相手がどこかで電話応対に不快感を感じていた可能性があります。

 

 

 

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