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生徒の成績を知る

 

 学習塾では、生徒にただ一生懸命教えているだけではいけません。

 

学習塾の役割としては、一生懸命指導する以外にもう一つ、
生徒の成績を把握するということが大事です。

 

生徒の成績を把握することは、
生徒の成績向上をのためにも、また塾発展のためにも非常に大事です。

 

 

まず入塾時には、
過去の学校テスト結果や通知表は必ず提出してもらいます。

 

また、実力テストを塾で用意してやってもらい、生徒が今、どのくらいの実力なのか正確に把握しておきます。もちろん、受講科目にかかわらず、すべての科目の成績を把握しておきます。

 

また入塾時に、1日の勉強時間や、習い事、好きな科目・嫌いな科目、
勉強部屋の有無なども聞き、把握しておきます。

 

こうして、生徒のレベルや学習環境を把握し、
そのうえで勉強のアドバイスをしていくのが学習塾の役割です。
しかし、これが出来てない塾は意外に多くあります。

 

 

生徒の学力状況もを知らずに、ただ授業だけ進めていても、子供の成績を伸ばしてあげることはできません。目標値が定まらないままでは、その子に会った良い指導法は出来ません。そうなると塾としての責任感も問われてしまうことになります。

 

まず入塾時にきちんと学力状況を知り、そのうえでどこをどう頑張っていくか、
保護者も交えて話し合い、具体的な目標を決め、それに向かっていくのです。

 

そうすることで、生徒のやる気も出て、勉強してくれるようになり、結果的に塾の発展にもなるのです。

 

 

その後、毎回、学校のテスト結果は必ず提出させて一緒に見直し学習をします。
さらに、塾内でも定期的にテストを行うようにし、結果を把握しておきます。
それらを、Excelでデータを管理すれば、わかりやすくグラフや表が作れます。

 

このデータをもとに、生徒や保護者と、勉強のやり方について頻繁に検討していけば結果は出てきます。もし結果が出ないにしても、保護者からは「よくやってくれている塾」という評価は得られるはずです。

 

学習塾経営では、生徒の成績を把握するということは本当に大事です。

 

 

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