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5科目指導する

 

 学習塾で学ぶのに、小学生なら算数・国語の 2科目、中学生なら英語・数学の 2科目、あるいは英語・数学・国語の3科目の受講が多いようです。

 

費用的にも、これが一般的となっていますが、
実は、保護者からしたら本音を言えば個別の科目うんぬんではなく、
小学生なら理科社会を含めた4科目、中学生なら5科目すべて学ばせたいと思っています。

 

「英語・数学も大事だけど、うちの子は理科も弱いのよねー、社会もこのこの前点数が悪かったし…」
このように考えている保護者は多くいます。

 

もちろん5科目学ばせたい気持ちは塾としてもあるのでしょうが、
それを提案しても、保護者の費用負担が大きくなり現実厳しいところです。

 

学習塾と保護者の関係は、ここが一番歯がゆいところです。

 

しかし、保護者が要望している以上学習塾としては、
小学生なら4科目、中学生であれば5教科の指導をしてあげるべきです。

 

 

そこで、保護者の費用負担を抑えた提案を考えます。

 

例えば、理化・社会に関しては、強制的に自習に来させます。
自習に来させるだけでも、保護者からすればありがたいことです。

 

また、土曜日などを利用して、定期的に理科社会の一斉指導をします。
こういった授業は有料でもかまいません。メインの英語や数学ほど授業料は取れませんが、ある程度お金を取ることは出来ます。むしろ保護者からすれば、格安の費用で全科目が学べると喜ばれます。

 

また、中学生であれば、テスト前に全科目を見てあげるのは学習塾としては必要です。

 

中には、「受講科目以外は一切教えない」という塾がありますが、
そういった塾は、塾としての評価は低くなります。
柔軟に指導してくれない塾とわかると入塾しなくなります。

 

学習塾は、どんな形にせよ、
4科目または5科目を指導するということを念頭に置いて経営されるべきです。

 

 

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