学習塾開業から儲かる塾経営方法まで、小規模学習塾のための塾経営成功ノウハウ公開中!

学習塾経営の最初の壁

 

 学習塾開業をすると必ず、ある"壁"がやってきます。
それはそれは高い壁です。

 

それは、生徒が集まらないということです。

 

この壁は、学習塾経営を始めたら、必ず襲ってくる避けては通れない壁です。

 

どんな商売でも、始めるとお客さんが来るか来ないか、とても不安になります。
学習塾の場合も同じことで、本当に生徒が集まるのか、開業前はとても不安です。

 

そして、いざ塾開業してみると…
思い通りに生徒が集まる、ということはまずありません。

 

優れた指導法、きれいな設備、優秀な講師、画期的な月謝システム…
どんなに万全な状態で開業をしても必ず壁はやってきてしまうのです。

 

なぜでしょうか?

 

少子化だから?
いえ、そんなに単純なことではありません。

 

それは、学習塾という業種が気軽に店に入れる商売ではないからです。
ラーメン屋や美容室のように、たまに行ってみてダメならもう行かない、
という選択がお客さんには出来ません。

 

学習塾に入塾することは、家を購入するほど慎重ではありませんが、
しかし、車の購入や生命保険に入るのと同じくらいは慎重に考えます。
「一度決めたら中々変えられない」と思われている商売ですから、
簡単には生徒を入塾させることは出来ません。

 

学習塾の場合は、最初に生徒が集まらないのが普通です。
その覚悟を持って塾経営を始めましょう。

 

そしてその後、半年〜一年を経て生徒が徐々に集まってきます。
ただし、半年〜一年しても生徒がほとんど増えない、ということであれば、それは少々問題です。

 

最初に集まらないのは仕方ないことですが、
半年経って集まらないということは、塾経営法に何か問題があるといえます。

 

学習塾の生徒集めの基本は「チラシ」ですが、問題があるとすれば、
チラシをきちんとまいていないという可能性が大です。

 

あなたの塾の優れた指導法、きれいな設備、優秀な講師、画期的な月謝システム…
これらをお客さんは知りません。それを知らせる手段としてチラシがあります。

 

しかし、そのチラシをまいていなければ…生徒が集まらないのは当然です。
それも、1回や2回のチラシでは理解してもらえません。何回も何回もチラシをまいてやっと理解してもらえるのです。

 

最初は生徒が集まらなくても、チラシをまき続けて生徒を集める、これが基本です。

 

 

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