学習塾開業から儲かる塾経営方法まで、小規模学習塾のための塾経営成功ノウハウ公開中!

成功するための3つの心構え

 

 学習塾経営を成功させるためには、経営者はどのような気持ちで取り組んでいけばよいのでしょうか?
成功者の経験から、学習塾経営者として特に考えておきたい3つをあげておきます。

 

 

1、いつでも塾のことを考える
あなたは学習塾経営をきちんと本業でやろうとしていますか?
というのは、学習塾の仕事は生徒がいる時間だけではありません。チラシやハガキを作ったり、保護者への案内を作ったり、教室の清掃や生徒状況の把握、来客や電話の応対、授業スケジュール確認など、塾発展のためには、常に塾のことを考えている必要があります。

 

塾経営者の中には、学習塾を副業で経営されている人もいるのですが、副業での経営は塾に携わる時間が短く、最低限の運営しかできません。本気で塾経営を成功させたいのであれば、本業で行ない「いつも塾のことを考えている」そんな意気込みが必要です。

 

 

2、先を見据えて試行錯誤する
学習塾の売上は毎年大きく異なります。
もし今年良かったとしても来年はどうなるかわからない商売です。だからこそ、何年も安定して塾経営を続けていけるようにすることが大切です。そのためには、今のことだけではなく、来年以降も多くの生徒を確保できるようにどう経営するかを常に考えていく必要があります。

 

「来年の安定ためには今何をやるべきか?」
このように考えていると、今の現状だけを見なくなります。
その結果、今までやらなかったこと、例えばチラシを見直したり、紹介入塾のアイデアを一新したり、退塾防止策を工夫したりと、さまざまな塾発展計画を考えるようになります。この試行錯誤がやがて良い結果をもたらすことになります。

 

 

3、生徒のためにやる
商売というのは"お客さん"のために行なうのが鉄則です。
学習塾の場合は生徒や保護者です。生徒があなたの塾に来るのは、あなたに何とかしてほしいから来るのです。ということは、あなたはその生徒のために学習塾経営しているということです。

 

もちろん学習塾だから生徒のためにやるのはわかっていることだとは思いますが、ただ単に一生懸命教えるとか、補習をやってあげるとかではいけません。授業時間以外にも楽しく話をしたり、悩みを聞いてあげたりすることが必要です。すべての面でその生徒のために行動するのです。塾生、保護者全員に対してです。
こんな簡単なことが出来ない人はたくさんいます。
例えば、一生懸命教えても退塾してしまうことがあります。それは、おそらく一方的な授業だからです。生徒が知りたいこと聞きたいことを考えて本当に生徒のために授業をすれば、嫌がられることはありません。
「お客様(生徒や保護者)のためにやる」、これは意外と忘れがちになってしまうので、忘れないように強い意志が必要です。

 

 

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