学習塾開業から儲かる塾経営方法まで、小規模学習塾のための塾経営成功ノウハウ公開中!

塾の発展は講師次第

 

 学習塾は、講師の役割がとても重要です。
それは、生徒と直接接するからです。

 

どこの会社にも「営業マン」と呼ばれる人がいますが、営業してくれる人がいるからこそ、売上げがあり、利益が生まれ会社が成り立ちます。営業をやらなければ売上げは伸びません。

 

個人経営でも、例えば美容室なら美容師が営業マンです。お客さんへの接し方や会話が良ければよいほどリピーターが増えて、売上アップにつながります。逆にどんなに腕が優れていても、接し方や態度が悪ければ、お客さんは離れていきます。レストランでも、整体院でもお客さんと接する従業員はみんな営業マンで、お客さんとはうまく接しなければなりません。

 

学習塾の場合は、講師が生徒に接するわけですから、講師が営業マンです。

 

しかし、多くの学習塾では、講師が営業マンとなっていません。
講師自体にもその自覚がないですし、経営者も、講師に対してそのような教育をしているわけでもありません。

 

学習塾業界では昔から「一生懸命教えていれば生徒はついてくる」と言われますが、これに甘んじて営業の要素を忘れてしまっているのでしょうか?一生懸命教えてはいるのでしょうが、この言葉では、本当にうまくお客さん(生徒)へ接してるとは思えません。

 

生徒への指導を、講師任せにしている個人塾は多くあります。
そうなると、生徒が満足しない、退塾されてしまう、という可能性が出てきます。

 

講師がいかに生徒にうまく接するか、というのは塾発展の大きなカギとなります。
講師が良い塾と悪い塾では、生徒数や売上で大差がつきます。

 

講師が良いj塾とは、生徒に教えながらもきちんと営業トークが出来ている、ということです。
生徒への営業トークは「褒める」ということです。

 

褒めることは営業トークの基本です。褒められて嫌がる人はいません。講師は必ず、生徒を褒めて伸ばす、褒め上手でなければいけません。これができておらず、感情的になって教えているのでは、生徒は塾が嫌になってしまいます。

 

学習塾でも、経営の基本である「営業」を忘れないように、講師には、しっかりと説明をしておくことです。講師は全員営業マンです。塾長1人だけが頑張っていても塾は発展しません。

 

 

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