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イマイチな問合せ電話対応

 

 入塾を検討している保護者から、問い合わせ電話が合ったとします。

 

この電話をいただいたら、入塾まではもうすぐです。
せっかくがんばってチラシなど広告を出して集めたお客さんですから、
ここで逃がすわけにはいきません。

 

しっかりと問合せ電話の対応をして、入塾させたいところです。

 

しかし、電話対応が悪いために、簡単に逃がしている場合があります。
本当にもったいない話です。どんな電話対応なのでしょうか?

 

圧倒的に多いのが、第一印象が悪いということです。

 

これは最悪です。
あなたの塾の指導法が合わないで断られるなら仕方ありませんが、
あなたの塾の話もまだしていないのに、
あなたが電話に出て話をしたほんの数秒で、嫌がられてしまうのです。

 

こういったことは良くあります。
これは、あなたの態度が「許せない」とか「最悪だった」というのではありません。

 

あなたの電話応対がイマイチだったので嫌がられてしまったのです。

 

イマイチとは文字通り、話し方がイマイチ、態度がイマイチ、やる気がイマイチなど、
何となくイマイチなのです。接客の仕方がイマイチと判断されてしまうのです。

 

相手は、電話してほんの何秒かであなたがイマイチと感じれば、頭が「断ろうモード」に切り替わり、
こうなると、もうあなたが何を言おうが、相手は断ることしか考えていません。

 

 

ということで、問合せ電話で一番気をつけなければならないのは、第一印象を良くすることです。

 

「はい、○○学習塾です」の言い方ひとつで判断されてしまいますので、
ここでの声のトーンやイメージには気を使いましょう。

 

そしてその後には「何かお悩みでしょうか?」と尋ねて、
こちらは話さず、相手に話をさせるようにします。

 

そうなれば、相手に第一印象でイマイチと感じられることはありません。

 

 

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