学習塾開業から儲かる塾経営方法まで、小規模学習塾のための塾経営成功ノウハウ公開中!

学習塾の経費削減の方法

 

 学習塾が利益を増やしたければ、一番は生徒を増やすことですが、なかなか生徒が集まらない場合、それでも手っ取り早く、利益を増やしたければ、経費削減が有効です。
経費削減は当たり前の事ですが、意外と出来ていない学習塾が多いので、ぜひやってみてください。

 

 

人件費削減
経費削減の中でも、この人件費は大きく削減できる経費の一つです。
小規模学習塾でも、教室管理者を使ったり、講師を使ったりしている場合は多くありますが、
無駄に賃金を払っている場合が多くあります。

 

無駄な残業や手当て、無駄な補習や授業はないでしょうか。
もう一度、手当てや時給、授業スケジュールを見直せば、かなりの経費削減が出来るはずです。

 

 

チラシ宣伝費
新聞折込チラシをやっている場合、配布地域をもう一度見直します。
無駄な地域、余計な地域に配布している場合がありますので、それは避けるようにしましょう。
もし新聞折込の配布地域が、何となく自分のテリトリーと異なると感じた場合は、やめておき、その場合は、ポスティング業者に依頼を検討します。もし、配布単価が数円高くても、配布テリトリーがマッチしていればそのほうが良いはずです。

 

また、一般のカラーチラシは辞めて、コピー印刷のような簡易印刷でのチラシにしましょう。
こちらのほうが、印刷代が安く、チラシの反響も高いと言われています。

 

激安簡易チラシ印刷 小印堂 http://www.shoindo.sakura.ne.jp/

 

 

自分でポスティングをする
新聞折込やポスティングなど、業者での配布は費用がかかるので、
それを自分で行なうことで節約になります。
自分でやるのは大変ですが、配偶者といっしょに、朝の散歩ついでに配布している人もいます。
全てをまかなうのは困難なので、業者と併用して行なうのが良いと思います。

 

 

コピー機
学習塾には、コピー機が必要ですが、
コピー機は、本体価格に加え、トナー代等のランニングコストがかかります。
まだ購入していない場合は、購入前に事前調査し、本体が安くてもトナーが高いものは避けるようにします。本体が少々高くても、ランニングコストが安ければ、トータル費用はかなり安く済むからです。

 

さらにトナーは、必ずリサイクルトナーを使用します。純正品に比べ、半額以下で購入できます。
この方法で、5年間で少なくとも20万円は節約できます。

 

 

買物はインターネットで購入
トナーを始め、さまざまなものをインターネットで購入します。
学習塾では、参考書や文房具、コピー用紙等、買い物をする機会が多くあります。
そのほとんどをインターネットで比較購入することでかなりの経費削減になります。
お勧めは楽天です。クレジットカード利用でポイントもたくさんたまります。

 

楽天市場 http://www.rakuten.co.jp/

 

 

家賃交渉
家賃交渉は必ず毎年します。
もし月5,000円でも減らすことが出来れば年間6万円の経費削減になります。
やり方は、建物の老朽化や、欠点を見つけて大家に指摘します。
さらに、「実は条件の良い物件が他で見つかりまして・・」とも言ってみます。大家さんとしては出て行ってほしくないので、かなりの確率で応じてくれます。とにかく、ダメもとでも必ず交渉してみましょう。やらなければ下がりません。

 

 

FC塾を辞める
FC塾に加盟している人は、独立を考えます。
本部に払うロイヤリティ等の費用を抑えるのが、一番の経費削減です。
ただし、それにはリスクがあります。今まではFCのブランド力で生徒を集められたかも知れませんが、独立した途端に生徒が集まらないということもあります。また、契約もあり、簡単には独立できない場合がありますが、塾経営に慣れている人は、検討の価値は大いにあります。

 

 

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