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当たるチラシの作り方

 

 小規模塾の生徒募集チラシに関して、前項目で2つの注意点を書きました。
おさらいしておくと、

 

●チラシの原稿は自分で作る
●大手の塾のチラシをマネしてはいけない

 

さて、では実際にあなたの塾でどのようなチラシを採用したらよいのでしょうか?

 

自分でチラシを作るといっても、なかなか最初はどうして良いかわからないと思います。
具体的にどんなデザイン・色・サイズ・キャッチコピー・文章にすれば良いのだろう…と悩むところです。

 

ここで、チラシ作成の第一歩を踏み出す簡単なやり方を教えます。

 

それは、同じような小さい塾チラシをそっくりマネするということです。

 

具体的な手順として、自宅には、新聞やチラシが多少保管されていると思いますが、その中から、塾のチラシを取り出してみてください。毎日のようにどこかしらの塾が、チラシをまいているので、結構な数の学習塾チラシが集まると思います。

 

その中の、大手塾のチラシやつるつるした普通のチラシは、はじきます。そうすると、色紙のコピー用紙に印刷された、小さい塾のなんとなくほのぼのとしたチラシがいくつか残ると思います。

 

その中でも、自分が一番良いと思ったチラシがあると思います。
そのチラシをそっくりマネをするのです。

 

おそらく、そのチラシは、あなたが今日仕分けした塾チラシの中で、一番反響の高いものです。
だから、そのチラシの色やデザイン、レイアウト、文字の大きさ、載っている情報など、マネしたチラシを作れば、ある程度の反響は見込めます。

 

大手塾のチラシが1万枚に1件の問い合わせがあれば御の字と言われるこの時代ですが、
このチラシなら、うまくいけば1000件に1件ぐらいの反響は見込めるはずです。

 

もちろん、もしうまくいかなかったとしても、1回や2回であきらめずにこの方法を続けてみてください。

 

家庭に入ってくる塾チラシを見続けていると、「このチラシいいな」と思うチラシが出てくるはずです。
そして、そのチラシの外見や内容、用紙サイズなど比較していくと、より良いチラシが見つかるはずです。
そういったチラシをマネしてみましょう。

 

それを繰り返していると、もう見本を見なくても、自分でどうすればチラシの反響が高まるかが見えてくるはずです。これがわかったら、塾経営では成功したも同然です。

 

学習塾経営が成功するかしないかは、1枚の当たるチラシを持っているかいないかです。

 

 

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