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塾は成績が上がらない子が通う

 

 かつての学習塾と言えば、成績上位の子が、さらに上を目指そうと通うものでしたが、
最近は、平均点を取れないような学力下位の子の通塾が増えてきました。

 

今は、大学まで行くのが当たり前のような時代ですから、
学力が低いままではマズイと、親も子供を塾に通わせることが多くなっています。

 

学習塾の生徒集めに必要なのは、この学力下位の子たちです。

 

例えば、あるテストで3人がそれぞれ90点、40点、20点だったとします。
この場合、平均点は50点ですが、平均点を上回る子は1人、下回る子が2人います。

 

どんなテストでも結果を分布図にしてみると、たいていはこうなります。
成績が二極化となるのです。
真ん中ぐらいの子は少なく、上位の子と下位の子に別れ、平均点を取れない子のほうが多くなります。

 

つまり、成績下位の子が世の中に多くいるということですから、生徒集めには、この子たちを狙います。

 

しかしこれには問題点が一つあります。

 

成績上位の子は、授業で一度説明を受けるだけで、ある程度理解してくれるのですが、
平均点を下回るような子は、一回や二回の説明では、なかなか理解してくれません。
それおろか何度説明しても、理解できない場合もあります。

 

学習塾とはいえ、成績下位の子の成績を上げるのは、とても困難な事です。
塾に通って成績が上がらなければ信用が無くなってしまい、やがては退塾されてしまいます。
それがその塾の信用をなくすことになってしまいます。

 

だから多くの学習塾は、成績下位の子を受け入れたがりません。
元々、成績上位の子のほうが理解力が高く、成績を伸ばしてあげることが比較的簡単だからです。

 

しかし、人数は圧倒的に平均点以下の子が多いのですから、
今後塾が生き残るためには、成績下位の子を受け入れ、成績を伸ばしてあげることが大切です。
成績下位の子を持つ親こそ、とても悩んでいます。

 

これからは、学力の低い子を受け入れる塾が、生徒数を確保する塾になります。

 

 

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