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講師は学歴が高いほうが良いか?

 

学習塾において重要なのは何と言っても講師です。

 

講師は、常に生徒と接しているため、講師の授業のやり方次第では、成績が上がったり下がったり、あるいは生徒が喜んだり塾をやめたりもします。

 

こう考えると、講師が多くの責任を担っていって、学習塾は講師ありきといえます。
したがって、経営者としては、講師を採用するのは慎重にしなければなりません

 

講師採用の基準は、学習塾の場合、どうしても学歴優先となりがちです。
特に上位や有名大学を出ているあるいは在籍しているとなると採用したくなります。

 

しかし、有名大学を出ているからと言って、生徒たちに喜ばれるようなすばらしい授業ができるかどうかはわかりません。有名大学を出ているから、成績も良く教え方も上手だろうと思い、講師任せの授業をやっているようではあなたの塾の発展はありません。

 

本当に講師が生徒に教えなければならないのは、あなたが決めた学習方針に沿った内容の授業です。どのような講師を採用しても、あなたが決めた学習方針に従っていなければ、指導がばらばらになり、塾全体の統一性がなくなってしまいます。

 

これを防ぐために、講師用の指導マニュアルを作っておきます。
生徒たちが満足してくれるような指導方法をマニュアル化して講師に実践してもらうのです。
こうすることで、誰でも統一した方針の授業を進めることが出来ます。講師任せに授業をを行っても、決して生徒が満足する結果を得られません。

 

講師を育てるのは経営者の役割ですので、講師を採用したら指導マニュアルを徹底的に理解してもらいます。逆にいえば、このような方針に従ってくれる人を採用したほうが良いと言えます。学歴にとらわれずこのような採用していれば、指導を方法があなたの考え方で統一され、塾全体が発展につながるのです。

 

また、講師においては、身だしなみも大切です。
服装や髪型がだらしなかったりしたら、塾はマイナスイメージになりますので、そういった講師は絶対にダメです。 小規模塾ほど大学生講師が多いですが、大学生だからと言って甘えは許されなく、スーツやシャツを着用させましょう。

 

以前、夏に短パンで来た大学生講師がいましたが、もってのほかです。女性講師でも長いつけ爪やまつ毛は絶対に禁物です。これには理屈も個性もありません。絶対にダメです。

 

講師の採用は、こういう可能性がある人も避けておくべきです。

 

 

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