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チラシの原稿は自分で作ること

 

 前項目で、生徒集めにはチラシが必要不可欠と書きましたが、チラシではもう一つ大事なことがあります。それは、チラシの原稿を自分で作るということです。

 

チラシの原稿を自分で作るメリットは3つあります。

 

1つ目のメリットは、自分で作ったほうが安く済む、ということです。

 

印刷屋に原稿を作ってもらうと、一回5万円はかかります。
学習塾の場合は、新学期の生徒募集や各講習会など、チラシを出すごとに内容が変わりますので、その分だけ原稿作成料がかかります。年間6回作成してもらったとしたら、原稿料だけで年間30万円もかかってしまいます。

 

これは小規模学習塾にとっては大変な金額です。
自分で原稿を作れば、この分の費用が浮きます。

 

2つ目のメリットは、原稿内容を頻繁に変えられるということです。
新学期、各講習会、学期ごと、テスト前など、生徒獲得のタイミングに応じて、原稿内容を変えることでチラシの反響は高まるものですので、費用がかからず簡単に内容を変えられるのは大きな魅力です。

 

3つ目のメリットは、チラシの反響が上がるということです。
原稿内容を変えることでチラシの反響は上がりますが、それだけではなく、簡易印刷チラシを使用することもチラシの反響が上がる要因の一つです。
簡易印刷チラシとは、コピー用紙に印刷したチラシです。

 

 

世の中の多くのチラシは、簡易印刷ではなく、表面がつるつるしたチラシを使います。
新聞折込の9割以上がこの手のチラシです。

 

しかし、小規模塾でこの手のチラシをまいてもほとんど反響がありません。
地域密着である小規模塾では、一般のチラシは不向きなのです。
ある塾では、つるつるした一般のチラシから、簡易印刷に変えて、年間50件も問い合わせ件数が増えたそうです。

 

自分で原稿作る、というのは、簡易印刷を使用することが前提です。
簡易印刷なら、原稿は自分で簡単に作れます。エクセルやワードあるいは、手書きでコピーする感覚で作ります。一般的なチラシの場合は、業者に頼まなければ原稿は作れませんが、簡易印刷は自分で簡単に原稿が作れてしまうのです。

 

しかも、そのほうが印刷代も安くて、反響も高いのなら、使わない手はありません。

 

 

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